風来爺のリターン日記

年間休日数55日の地味に苛酷気味なサラリーマンが、バイクにキャンプに釣りにとリターンするブログです。Twitter @furaijie

初日から禁煙失敗orz

確か24時間ほど前に禁煙宣言をした風来爺でございます。

 
タイトル通りです。
初日から禁煙に失敗してしまいました。
 
敗因は飲み会。
お酒が入ると
「もういいやー。吸っちまえ」(意識弱!)
「どうせまだ12時間ぐらいしか経ってないんだから、傷は浅いだろ」(何の傷?)
って感じで貰いタバコをして、あとはズルズルと・・・。
電子タバコのバッテリーが切れてしまったのも痛かった。
 
いやもう絵に描いたようなクズっぷり。
いい歳こいたおっさんが禁煙宣言をして、1日も持たずして挫折とか呆れるしかない。
 
なので、今回の敗因を分析して次につなげるため、セブンスターに火を点けて考えます。
 
まず第一に、お酒!
タバコは止めようと思っているけど、お酒を止める気はサラサラないです。
が、爺いに片脚を突っ込んだ我々の年代はタバコを吸う同僚も多く、飲み会と言ったらアルコールと煙がセットになっているようなもの。
飲み会と言ったら周りからタバコの煙が立ち昇る環境です。
 
まして禁煙初日。
まだニコチンが抜けていない離脱症状真っ盛りの身体で、その状況に置かれるのはある意味拷問。非常に厳しい。
おまけにお酒を飲んでいい感じに酔っ払ってくると、禁煙宣言自体の価値判断も曖昧になってしまいます。
 
我慢の基本は欲求の対象を身近に置かない、見えるところに置かない事だそうなので、少なくとも1週間ぐらいは居酒屋に近寄らない方がいいかもしれない。
(禁煙セラピーによると、禁煙を「我慢」と考えること自体がダメらしいですが)
 
お酒まで我慢するのは精神衛生上良くなさそうなので、どうしても飲みに行きたくなったら一人飲みに限る、ということにしよう。
一人飲みなら貰いタバコの危険も回避できますし。
あと、電子タバコのバッテリーとリキッド切れには要注意!!
という事ですね。
 
もう一度禁煙セラピーを読み直して、新たに仕切り直しをしようと思います。
 
禁煙するってブログで宣言した上で失敗ばっかしてたりすると、なんか禁煙本だの電子タバコだののネガティヴキャンペーンみたいになっちゃうもんな(~_~;)